心睦教団 略歴

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心睦教団の歩み

開祖内田金蔵は若少から信仰生活につとめ、大正12年に天地自然(おやなるかみ)よりの命以を授かり開眼。

その命に従い天照大神様を主祭神に戴き、そしてさらに信者一人一人に御守護神様を賜った。賜った御守護神様を通じて敬神崇祖、博愛、心睦の綱に基づき、心睦教祝詞を神の詞とし、養徳琢磨人類愛の涵養を目指し、その布教に努めた。

昭和11年に東京下谷に心睦教会を設立、同15年に宗教結社として届出。

昭和20年3月9日に東京大空襲のため焼失し、一時阿佐ヶ谷に疎開して、昭和22年3月27日東京都豊島区(現在の心睦教団大本部)に内田金蔵(後に〇山に改称)を初代総裁として心睦教団を設立し発足した。

これにより心睦教団立教記念感謝奉告大祭は毎年3月27日に執行されている。

昭和26年の宗教法人法改正に伴い同28年8月24日、宗教法人「包括団体心睦教団大本部」として文部大臣の認証を得て再出発を果たした。

その後、心睦教の信者は心睦教団綱領を生活の基とし、心睦教祝詞を以て朝夕礼拝に勤しみ、御守護神と共に祈り、生活させて頂けることを通じ、神と祖先の御神徳・恩恵への感謝を、日々深めている。

また心睦教団大本部道場にて毎月27日には月例祭を、さらに1月、5月、9月を大祭月とし、その27日には感謝大祭を執行している。

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